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二回目はニュージーの食事事情について。
イギリスにはじまりアメリカ、カナダ、オーストラリアなど悪いと言われる英語圏の食事事情ですが、そんなのはひと昔前のこと。そんな中でもニュージーの食事事情はかなり良好な方ではないかと思います。ちなみにこれから語るのは「食料」事情ではなくあくまで「食事(料理)」について。
ヒツジの数が人口を(おおーきく)上回るこの国は、東北や北海道の一部に似た気候で酪農がメインの産業です。なので牛乳、バター、牛肉、ラムなどが豊富で特に乳製品が豊富なのは大きいのではないかと思います。そんな背景で(これ食料事情じゃ…)じゃあどんなのがニュージーランド料理といえるかというと、牛肉か豚肉をメインに使ったものだと思われます。内容としてはホネつきの牛肉なりにバーベキューソースがかかっていて、それとサラダ、これでもか!と盛ってるあるチップス(フライドポテト)が一緒に出ます。このチップスが日本人的感覚で言うとライスみたいなものですね。ライスよりも料理に合ってるかもしれません。カロリーは…「そこそこ」かな。毎日食べるわけではないので大丈夫だろうと。ちなみに名前はそのまんまです。
ファストフードはマックとKFC(ケンタッキー)の競争(笑)ですがテイクアウェイ(特にチャイニーズ)がけっこう人気です。もちろん日本食もテイクアウェイでSUSHIとかBENTOとかがあります。テイクアウェイに限らずインド料理、タイ料理、韓国料理などアジアンなレストランが多くありますね。それとテイクアウェイで忘れてはならないのがかの「フィッシュ&チップス」。そのまんま魚のフライとフライドポテトという「シンプルかつ高カロリー」な組み合わせ…主に外出したときのランチに買うものですがディナーにも出たりするから驚きです。「ランチに食べたって!」みたいなこともしばしば。屋台(?)の店からちゃんとした専門店(??)までたくさん店があり、奥が深いのがどこもフィッシュ、チップスに店の特徴があることです。「クイーンストリートのチップスは油が多いけどビクトリアストリートのチップスはカリカリしてる」とか。食べ比べる人もなんですけどなかなかおもしろいです。
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