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 第3回



3回目の今回は気候・天候について。なんかお題がメチャクチャなんですがバラエティに富んでるということで…。まず、ニュージーの気候は確かに日本の東北とか北海道に近いです。でも天候となるとそういはいきません、おそらく「〜みたい」なんてことはないように思います。いわゆる、ちぇんじゃぶる[changeable(変化しやすい)]な天候なのです。ニュージーに観光ではなくなんらかのかたちでホームステイしたり、語学学校などにいったらもう絶対3回は言われるんじゃないでしょうか(保証なし)。とにかく変わりまくります。

ある日街に行こうとしていたら朝から雨が降っていました。仕方なく待っていたら昼からは晴れてきて31度まで上がり(今年の最高気温だった)暑いけどせっかく晴れたので街に行って、図書館に入りました。そして…2時間もいなかったと思いますが、ストリートに出ると辺り一面に氷と雪が積もっていました。一瞬目を疑ったんですが、図書館にいる間にヒョウがあったみたいでした。

上の例以外にも、朝は霧がよく出るんんですが「霧の後は晴れる」という変な迷信(?)があって実はこれがけっこう当たるんです。日本でいう「台風が去った後は晴れる」みたいなものでしょうか。このような国土の気候を良く知り、ニュージーランド人はいつも折りたたみ傘を携帯している…なんてことはありません。(汗)むしろあんまし傘を使いません。ほとんどの人が雨のなかでもスタスタすっぴんで歩いています。ある意味この気候に順応しているということでしょう…か。

ちなみにニュージーにも日本ほどはっきりしていないものの四季があり、その周期は日本と全く反対です。(例:12月のクリスマスは夏真っ盛り)それに最北端と最南端では大きく気候が変わります。ちぇんじゃぶるな天候ですが曇りの日は安定していたりします。



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