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今回は第1回目と同じで英語、英語力試験について知識の範囲で語ってみたいと思います。英語力試験とはそのままですが海外の大学留学、就職、移住などの為に受けるものです。
日本で英語力試験といえばTOEICとTOEFL…あるいは英検などが挙がると思いますが世界的にはTOEFL、IELTSのふたつがメジャーです。英語ばっかりでどこかとっつきにくいイメージがあるこれらのテストですがTOEFLなどは略で「Test
Of English as a Foreign
Language(外国語としての英語力テスト)」という長い名前なのです。順番に見ていくと…TOEICは主に海外での就職での資格として受けるもの。TOEFLとIELTSは英語圏の国の大学留学の資格として必要なものです。
NZではイギリスの影響からかIELTSが最もメジャー、それについでTOEFLというかんじです。このふたつのテストの違いはテストを行っている機関の国にあります。TOEFLはアメリカで作られているのでもちろんアメリカでさかん、IELTSはイギリスのケンブリッジ大学主催なのでイギリス、そして連邦国のオーストラリアとNZでよく受け入れられてます。
TOEFLもIELTSも合否ではなくスコアが出ます。TOEFLの場合リスニング、ストラクチャー(文法)、リーディング、ライティングの合計で満点が667点、IELTSはポイント制でスピーキング、リスニング、リーディング、ライティングの合計で9.0が最高です。で、一般に大学留学にはTOEFL550点、IELTSなら5.5がというのが相場です。世界にはこのテストでほぼ満点に近い点数をとらないと受けられない大学がありますがそれもそのはず、所詮は英語力テストなのであって、これさえよければ入学できる、就職できるわけではないのです。勉強も仕事も新しいことをするんだから英語はできてあたりまえ、ということでしょーか。厳しいです。
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