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 FINAL FANTASY 7



今回、ラスボス戦のみのやり直しを行いました。なんで今頃かと言われたら困るけど、単にこれまでに時間がなかったから。(笑)というか、やり込みができる環境がなかったというのがホントのところです。で、いざ時間ができたら、どうもこのセブンのやり込みの終わり方が気がかりで、前々から(2年くらい前)考えていた方法を試してみたくもなり、妥協しまくったラスボス戦の再挑戦に至ったらしいです。暇人ですね。(死)
前置きはこのへんにして、いざ本題に入ります。
まず、悔やまれるのは最後まできて…
(1)マテリア成長を使ったこと
(2)固定ダメージに頼り切ったこと
の要は2点です。それに付け加えるならば、(3)全く戦略性がなかったこと が挙げられます。つまり相手が何をしてこようが、あるいはどんな攻撃手段を持っていようが”問答無用”のぜになげでクリアしてしまっている点ですね。もう、やり込み人のプライドも何もないです。よっぽど早くクリアしたかったんでしょう、当時は。


…ではここから最終戦の「真」レポートに入ります。
大空洞突入前に、ユフィを仲間にするのとてきのわざのマイティガード、ホワイトウィンドを覚えるまでは同じ。ここから今回は、まずアルテマウェポンからリフレクトリングを盗むことから始めます。当然、盗賊の小手を装備しますが、地上戦でしか盗めないのと怒涛の攻撃にそのままでは耐えられない為、それなりの対策をします。

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対アルテマウェポン
クラウド:エンハンスソード&ミスティール&守りの指輪
(HPアップ×8)(HPアップ×2、ぬすむ)
ティファ:プレミアムハート&ミスティール&守りの指輪
(HPアップ×8)(HPアップ×2、ぬすむ)
ユフィ:不倶戴天&エイジスの腕輪&盗賊の小手
(HPアップ×8)(ぬすむ+ぞくせい)
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攻撃はアルテマビーム(?)、打撃、クエイラ。3ターン経てば戦闘終了。メインは魔法攻撃なので、基本的にはミスティール、エイジスの腕輪で回避することを期待しています。ユフィがリクレクトリングを盗んだら、あとはアルテマビームが全員に当たらない限り3ターン耐えることができます。またアルテマビームが全員に当たっても、”隠された属性”によりユフィはダメージを半減でき、クエイラを回避できれば持ちこたえられます。手際よくリフレクトリング3つを集めたら、お次はゴールドソーサーのチョコボレースでてきよけのマテリアを3つ入手します。この作業、結構辛いのでこれが限界。(死)そしていよいよ大空洞に突入!…なんですが、用があるのはポーランサリタからラーニングできるてきのわざ、天使のささやき。この魔法こそが今回の挑戦に置ける一番のキーです。というか必須(必修?)です。ここで運悪くバレットのレベルが上がってしまったんですが、ラスボスに挑むメンバー(クラウド、ティファ、ユフィ)のレベルは上がらないので良しとします。…というかここ、ロストナンバーを倒してヴィンセントを仲間にする、などという愚行をしていなければレベルアップは回避できます。(爆)というわけで最終的なメンバーのレベルは…
クラウド-8、ティファ-7、ユフィ-17、ヴィンセント-25、レッド&シド&ケット・シー-30、バレット-37
となりました。バレットが上がり過ぎですが…このへんはインターナショナルなのでどうしようもないところです。(ディスク2のダイアウェポン戦を参照)

今度こそ大空洞最下部まで突入しますが、ここである妥協をしてます。それはバトル時以外のアイテムの使用で、セーブクリスタルもしっかり使用してしまってます。(笑)ちゃんとした戦略のある今ならセーブクリスタルはいりませんが、鎮痛剤とラストエリクサーはたぶん必須と思われます。装備品を整えたら、全員をかなしい状態にして飛び石を駆け下ります。鉄巨人が出ても、一回は凶斬りを食らわせれば被害を最小限にできます。態勢を整えたら、まずジェノバ戦。

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対ジェノバ・SYNTHESIS
クラウド:エンハンスソード&ミスティール&守りの指輪
武器(てきよけ×2、てきのわざ、MPアップ、HPアップ×4)防具(HPアップ×6)
ティファ:プレミアムハート&ミスティール&守りの指輪
武器(てきよけ、てきのわざ、MPアップ×2、HPアップ×4)防具(HPアップ×6)
ユフィ:不倶戴天&ザイドリッツ&守りの指輪
武器(れんぞくぎり、かいふく、じかん+ついかこうか、HPアップ×4)防具(なし)
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ジェノバの攻撃は触手(右)が吸収、触手(左)が打撃、本体がバイオラ、ストップ、ケアルガ、アルテマ。触手の攻撃はどれも後列でバリア&マバリアがかかっていれば耐えられます。マバリアが切れた場合にユフィが一撃で戦闘不能になるのは吸収なので、まずユフィのれんぞくぎり3回(約1500ダメージ×2)で触手(右)を倒します。こうすれば、ストップは使われるものの危険な吸収を封印でき、ストップがきてもホワイトウィンドや天使のささやきで回復できるのでかなりラクになります。あとはユフィがひたすら本体に攻撃し、クラウドとティファはホワイトウィンドなどで回復しつつ、マジックハンマーを本体に連発、カウントダウンに持ち込めます。もしバリアが切れてクラウドとティファが死んでも、最初にマジックハンマーを連打しておけばユフィひとりでもケアルで回復しながら勝てます。いずれにせよ、最後はMPが無いためアルテマは不発、勝手に自爆してもらって勝利になります。ラストエリクサー等で態勢を整えて、いざセフィロス戦。

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対リバース・セフィロス
クラウド:エンハンスソード&ミスティール&リフレクトリング
武器(MPアップ×2、てきのわざ、しょうめつ、HPアップ×4)防具(HPアップ×6)
ティファ:プレミアムハート&ミスティール&リフレクトリング
武器(MPアップ×3、てきのわざ、HPアップ×4)防具(HPアップ×6)
ユフィ:不倶戴天&ザイドリッツ&リフレクトリング
武器(れんぞくぎり、てきのわざ、じかん+ついかこうか、HPアップ×4)
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攻撃のローテーションは、
打撃→サンダガ→クエイガ→スティグマ→スキップ→ブリザガ→ファイガ→最初に戻る
という順。ただし両腕がないと魔法攻撃の変わりに打撃、また頭部がないとスティグマの替わりに打撃、最初の行動の替わりにオーロラフェンスを使う。さらにこの辺がややこしく、両腕がない&頭部がある&コアがある、の条件が揃った時には両腕の復活(リバース・エナジー)を最初の行動に、コアを破壊した後にはスティグマの替わりに心無い天使を使う。こんなふうに行動は複雑なものの、条件さえ熟知していればスティグマ、オーロラフェンス、両腕の復活、心無い天使の全ての行動を封印することが可能です。具体的に、両腕を破壊した後のセフィロスのローテーションは以下なので、
打撃(両腕復活/オーロラフェンス)→打撃→打撃→スティグマ→スキップ→打撃→打撃
2回目の打撃の後にコアを攻撃、3回目の打撃の後に頭部を破壊(ユフィのれんぞくぎりは約1200ダメージ×2)、その後はコアに攻撃を集中すれば次のローテーションまでにコアを破壊できます。よって両腕復活、スティグマを使われることはなく、結果的にオーロラフェンスも使われなくて済みます。唯一のセフィロスの攻撃、打撃はかなしい状態なら全員が耐えることができ、マイティガードをかけてぼうぎょしていれば万全です。ちなみに、ガ魔法は言うまでもなく全てセフィロスに跳ね返ります。(笑)あとはスティグマから替わった心無い天使さえ防いでいれば、ひたすらユフィのれんぞくぎりだけ勝利できます。そして、恐らく一番心臓に悪いと思われるセーファ・セフィロス戦。同じだけど説明も兼ねて装備品、マテリアから紹介。

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対セーファ・セフィロス
クラウド:エンハンスソード&ミスティール&リフレクトリング
武器(MPアップ×2、てきのわざ、しょうめつ、HPアップ×4)防具(HPアップ×6)
ティファ:プレミアムハート&ミスティール&リフレクトリング
武器(MPアップ×3、てきのわざ、HPアップ×4)防具(HPアップ×6)
ユフィ:不倶戴天&ザイドリッツ&リフレクトリング
武器(れんぞくぎり、てきのわざ、じかん+ついかこうか、HPアップ×4)
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…度重なる試行錯誤の結果がこれでした。リバース戦からもわかるとおり、全員がリフレクトリングをつけてます。これはモチ、セフィロスのシャドウフレア(通常版ではフレアなのか?)とブレイクを跳ね返すためなんですが、別に防御に使いたかったわけではありません。そう、シャドウフレアを確実に跳ね返してダメージ源にするためなのです。まさに”攻撃は最大の防御”的な戦略。それが全員に装備している所以なり。マテリアの説明にいくと、しょうめつはこの戦略でもかなり重要で、デバリアをセフィロスにかけることにより、最初のローテーションでのダメージを全て2倍(要は通常値)にします。れんぞくぎりは言うまでもなく、不倶戴天との相性抜群。じかん+ついかこうかでデインを防ぐ企みです。そして一番のキーポイントが、てきのわざの天使のささやき。永久リフレクがあるとレイズでの蘇生もできないため、この条件下での、唯一の戦闘不能の回復手段として重宝します。セフィロスの行動は通常は以下のようなローテーション。
ウォール(通常版ではスロウ?)→シャドウフレア→打撃→浮上→ペイルホース→スーパーノヴァ→ブレイク→降下→デスペル→デイン→打撃…
しかしデスペルの時点でセフィロスがスロウ状態なら以下のように変化。
デスペル(自分に)→シャドウフレア→打撃→浮上→ペイルホース→スーパーノヴァ→ブレイク→降下→デスペル…
つまり、厄介なデインを封印でき、かつ毎回シャドウフレアを使わせることができる
ただしこれは確実なものではなく、ユフィの攻撃による追加効果の発動次第です。…でもまあ単純に計算すればデスペルまでにユフィが攻撃できる回数は最大14回(2×7回)。悪くても10回は攻撃回数があるのでそんなに分は悪くないと思われます。また万が一デインを打たれても、マイティガートと天使のささやきをユフィにかければなんとか耐えることができます。(打たれてはいけないけど)最後に第二の、あるいは最大の障害であるスーパーノヴァですが、これについては完全にノーガードです。(笑)というのも、これは割合ダメージで絶対に全滅はなく、また混乱、沈黙、スロウなどの追加効果も確実に発生するワケではないからです。このようなことから、メンバー全員が混乱&沈黙する可能性はそんなに高くはなく、全員を待機させておいて一人でも混乱または沈黙していなければホワイトウィンドで帳消しにできます。はい、スーパーノヴァ見切ったり。(笑)…まあこれも、厳しい目で見れば完全に安全ということはないですが、だからこそリフレクトリングを装備して短期決戦を挑んでいるまでです。戦いの流れとしては、まずデバリアでセフィロスのウォールを無効化→シャドウフレア(約4500ダメージ)を跳ね返してひたすらユフィがれんぞくぎり(約1800ダメージ×2)で殴りつつ、打撃とペイルホースで出る死者を天使のささやきで蘇生→スーパーノヴァで出る精神病患者をホワイトウィンドで回復→あとはひたすらユフィが殴る、というループでいきます。セフィロスのデスペルのターンと、スーパーノヴァが炸裂する瞬間は、この上なく心臓に悪いので注意が必要です。最終的には、3回スーパーノヴァがきたところで撃破に成功しました。1ローテーション内に与えられるダメージは、約25000なので妥当でしょーか。あと死に際にはなぜか、心無い天使を使ってきた…謎。


あとがき(?)
えーと…再挑戦を決めてから、達成まで約2ヶ月間。「このまま挫折してしまうかも」とか「また結局は妥協を余儀なくされるのでは」などという不安もあったものの、最後には”達成できないのが不思議”なくらいの戦略が出来上がりました。というわけで、また機会があれば最初からやり直してみて、ちゃんとしたレポートの作成をしてみたいとか思ってます。尚、今回のラスボス戦再挑戦に当たって、炎のイモ屋さんの”真・極限低レベルクリア”のレポートを参照させていただきました。セフィロスの行動パターンの分析や、その対策などの考察についてはまさに感服です。この場をかりて、お礼申し上げておきます。
最後に、セーファ戦では通常版との違いがいくつか見つかったので言及しておきます。インターナショナルの場合、「全体スロウではなくウォール」「フレアではなくシャドウフレア」「死の宣告のでなはく心無い天使(たぶん)」「ペイルホースが割合ダメージではない」「スーパーノヴァが割合ダメージである」などの数々の違いが認められました。とはいっても、戦略を劇的に変化させるようなものではないし、全体的に見ればやや難易度が上がっている程度なのかな、というかんじです。これが今回のやり込みでの副産物でした。(笑)

「FINALFANTASY 7 International 低レベルクリア」(再挑戦)終了★☆★



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