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一章: 持たざる者
<オーボンヌ修道院>:すべての敵を倒せ
ラムザ以外は全員ゲストユニットです。放っておいても戦闘は終了するので、ラムザは何にもしなくてもいいです。暇なら、味方の攻撃で弱った敵ユニットを叩きます。ただし、くれぐれもラムザが殺されないように。ちなみに、この戦闘で上がったレベルなどは全て無に帰すことになります。これ以降が回想シーンの始まりなので。
<魔法都市ガリランド>:すべての敵を倒せ
ゲストとしてディリータが参加。編成なしでいきなり2対5の戦いが始まる、一章の最難関マップです。戦略としては、まず2人で一番近くの見習い戦士を倒します。この場合、このユニットの星座が白羊宮、獅子宮か人馬宮である必要あります。そうでないと最初のターンでこのユニットを倒すことはできず、それはこのマップのクリアが不可能であることを意味します。敵を頭数を減らしたところで、近づいてくるアイテム士を倒し、あとはディリータが攻撃したユニットを集中攻撃して倒します。クリスタルの利用も必須です。
<マンダリア平原>:すべての敵を倒せ
ゲストとしてディリータ、アルガスが参加。選択はもちろんアルガスが死んでもいいい方です。3体6の戦いは、ハッキリ言って楽。近づいてくるユニットから集中攻撃して、各個撃破します。アルガスが勝手にポーションを使用しますが、まあ冷静に…。
<スウィージの森>:すべての敵を倒せ
ゲストとしてディリータ、アルガスが参加。敵は全てモンスターですが、HPが低いので比較的簡単に倒せます。カウンターはどうしようもありませんが、大したダメージではないので気にしません。ボムの自爆だけ使わせないように気をつけます。
<ドーターのスラム街>:すべて敵を倒せ
ゲストとしてディリータ、アルガスが参加。初めて遠距離攻撃するユニットが出てきて、しかも相手は高台にいるので苦戦を強いられます。あらかじめ全員ナイトにチェンジして、まずは近くの高台にいる弓使い狙います。これで3体いる弓使いの射程を狭めることができます。そして近づいてきた黒魔道士をチャージ中に倒し、あとはゲストの攻撃するユニットを集中攻撃して倒します。
<砂ネズミの穴ぐら>:すべての敵を倒せ
ゲストとしてディリータ、アルガスが参加。敵の編成は、ナイト×3 モンク×2と、ここまでならいいのですが、壁越しに攻撃してくる弓使いまでいる難マップです。あらかじめMove+1、装備武器ガードを習得、セットしておきます。ここでも敵の戦力を分散させるのが先決ですが、これにはゲストの配置が貢献してくれます。ナイト3体とモンク1体はアルガスを狙うので、残ったモンクと弓使いをラムザとディリータで倒します。アルガスはポーションで割と粘ってくれるので、ナイトらの到着を遅らせることができます。あとはクリスタルに頼りながら、ナイトとモンクを各個撃破します。
<盗賊の砦>:剣士ミルウーダを倒せ
ゲストとしてディリータ、アルガスが参加。ミルウーダさえ倒せば戦闘は終わりますが、彼女は奥にいて白魔道士2体がいます。さらにゲストはHPの低いユニットを狙うので、ミルウーダだけ倒すのは無理です。仕方なく他の敵から倒すのですが、敵はシーフと白魔道士なのでそう攻撃力は高くありません。白魔道士から倒して、なるべくミルウーダの攻撃を受けないようにシーフも倒します。最後は、クリスタルを利用してミルウーダを叩きます。
<レナリア台地>:剣士ミルウーダを倒せ
ゲストとしてディリータが参加。アルガスが抜けて、再び味方は2人。今の状態で敵を全滅させることは不可能です。あらかじめカウンターを習得、セットしてミルウーダとの一騎打ちに賭けます。まずミルウーダの攻撃を受けてカウンター。次のターンでラムザが攻撃して、ミルウーダのカウンターが出なければほぼ勝てます。
<風車小屋>:騎士ウィーグラフを倒せ
ゲストとしてディリータが参加。2対5ですが、チョコボがいるのとウィーグラフの聖剣技がヤヴァいのとで難マップといえます。ウィーグラフだけを狙うことを考えて、あらかじめ瀕死HP回復、風水士で攻撃力UPを習得、セットしておきます。まず近づいてくるチョコボを集中攻撃で倒し、カウンターをセットとしているウィーグラフは弓で遠距離から攻撃します。ウィーグラフの回避が高いのと、モンクの攻撃が激しいのとでキツいですが、瀕死HPがキマれば十分勝てます。3回攻撃が当たればウィーグラフは瀕死となり、逃走して戦闘は終わります。
<ジークデン砦>:剣士アルガスを倒せ
ゲストとしてディリータが参加。ここはディリータに仇を討たせてあげたいところですが、残念ながら彼ではオートポーションをつけたアルガスを倒せません。ディリータを囮に高場から弓で攻撃するのもアリですが、命中率が低いのでイマイチ。ここは素直にモンクでアルガスを殴って、さっさと戦闘を終わらせます。クリティカルが出ると一撃でした。バイバイ、アルガス君。一章終わり。
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